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Xiaomi Mijia空気清浄機6は日本で買える。中国の新型6C・Proとの違いと、待つべきかの判断
Xiaomiの「Mijia スマート空気清浄機 6」は、日本でAmazonと楽天の公式ストアで買える。一方で中国では、小型の「6C」と、加湿機能つきの「Pro」が出ている。どれが日本に来るかは分からない。今買うべきか待つべきかを、公開情報で整理する。
この記事は実機レビューではない。販売ページ、国内のレビュー記事、海外メディア(Notebookcheck)の情報をもとに整理した。6C・Proは日本で未発売で、日本での発売予定は確認できていない。
結論
- 今、国内保証つきで買えるのは「6」だけ。Amazonの掲載価格は25,780円(確認時点)。
- 6Cは中国で予約受付中の小型モデル。Notebookcheckも、グローバル版の発売は不確実としている。
- Proは加湿+UV除菌つきで、グローバル向けの掲載は始まったが、発売日と地域は未確認。
- 日本での発売は、どちらも情報が無い。新型を待つ理由は弱く、今必要なら6でいい。
3機種の違い
| 6(日本で販売中) | 6C(中国) | Pro(中国ほか) | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 25,800円(Xiaomi Japan発表)。Amazon掲載は25,780円 | 1,099元(約164ドル) | 中国のクラファン時に約255ドル |
| 浄化性能(CADR) | 最大443 m³/h(販売情報の記載) | 603 m³/h | 422 m³/h |
| 対応面積 | 30畳 | 最大68 m² | 記載なし |
| 騒音 | 32 dB(A)(楽天の販売ページ) | 30.4 dB(A) | 14.6 dBA(スリープモード) |
| 加湿 | なし | なし | あり(UV除菌つき) |
| サイズ | 250 × 250 × 555mm、約5.2kg | 記載なし(設置面積は約0.063 m²) | 320 × 320 × 810mm |
| 日本での入手 | Amazon、楽天(Xiaomi公式) | 未確認 | 未確認 |
出典:6は楽天のXiaomi公式ストアと発売情報、6CとProはNotebookcheck。CADRや騒音は、各社の公称値で、測定条件が同じとは限らない。単純に数字だけでは比べられない。
6の販売ページには、表記が分かれている点もある。Amazonのタイトルでは「20.6dB」とあり、楽天の販売ページは「32dB(A)」。運転モードの違い(最小運転か通常運転か)とみられるが、確認できていない。フィルターの層数も、販売ページで「3層」と「5層」の表記が分かれている。購入前に、Xiaomi Japanの公式ページで確認してほしい。
日本で買える「6」の基本情報
- 型番:AC-M25-SC
- 電源:100〜240V、消費電力40W。日本でそのまま使える。
- サイズ・重さ:250 × 250 × 555mm、約5.2kg
- 適用床面積:30畳
- センサー:PM1センサーを新たに搭載し、PM2.5、ほこり、温度、湿度を含めて5つ(販売情報による)
- アプリ:スマホアプリに対応
- 販売:Amazon.co.jp、楽天のXiaomi公式ストア(メーカー保証つきの正規品)
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今買うか、待つか
今買っていい人
- 花粉やほこりの対策に、今シーズンから使いたい人
- 国内保証と、日本語のサポートが欲しい人
- 加湿は別の機器でまかなっている人
待ったほうがいい人
- 空気清浄と加湿を1台にしたい人:Proが候補になる。ただ、日本発売は未確認で、見込みも立てにくい。
- 小型を探している人:6Cは中国で予約中だが、グローバル版は不確実。待っても来ない可能性がある。
新型は、日本に来るかどうか自体が分からない。待つ場合は、「来るかもしれない」だけで判断せず、発売の発表が出てから決めるのがいい。
買う前に確認したいこと
- 部屋の広さ:30畳対応は最大の目安。実際は、置く場所や間取りで変わる。
- フィルターの交換:交換用フィルターの価格と入手先を、公式ページで確認する。
- 置き場所:約25cm四方、高さ約55cm。壁や家具から離す必要があるかを確認する。
- 騒音の表記:販売ページの数字は、運転モードで違う。寝室に置くなら、モードごとの数値を確認する。
まとめ
今、日本で買えるのは6。6CとProは、仕様では魅力があるけれど、日本で買える見込みが分からない。必要な時期が決まっているなら、6を選ぶほうが現実的。新型が日本で発表されたら、この記事に追記する。
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